漆器職人工房 ぬしやの要明堂

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山中 漆器 ぬしやの要明堂

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取り扱い漆器類

  • ドラックケース
  • うるしペン
  • 欅粉 お椀
  • 羽反汁椀
  • 杢だし 汁椀
  • 飯椀
  • 吸物椀
  • 8.0深鉢
  • 6.0小鉢
  • スプーン
  • ワインカップ
  • コーヒーカップ
  • 2段弁当
  • 陶胎漆器
  • うるし塗ミニたんす
  • 茶托・皿
  • うるしブローチ
  • うるしペンダント
  • うるし帯止め
  • 堆漆チョーカ

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●ピックアップ商品●

MRうるしの重ね塗りスプーンはいかがですか?箸と同じく漆の舌さわりは最高です。なめらかな口当たりが食を 一層引き立てます。天然の漆は身体に害のない塗り物です。職人こだわりの一品。なぜなら現在漆の中でMRはもっとも高度が高く丈夫なうるしとされています。

古くなって捨てるに捨てられない思い出のタンス、先祖からのアンテークなタンスを高級家具によみがえ らせませんか?当店のうるし塗りで思い出のタンスが子孫へ受け継がれていく宝になります。思い出を一杯積み込んだタンスにしませんか? オーダーにて職人が仕上げます。

★各画像をクリックするとジャンプします

ボールペンやシャープペンといった細かなものは職人だけがもつ誠実さと技が鍵となります。他にはない塗り職人だからこそできる一点一点全てオリジナルです。ご相談くだされば 、ご予算などご希望に合わせて商品を提供できる事かと思います。漆器のある暮らしをエンジョイしてみてはいかがでしょうか?

画像をクリックするとジャンプします

本うるし塗り漆器アクセサリー

天然本うるし塗りパレットトレイの上にオリジナル要明塗り(新規開発の塗り技法)で、多色塗りを施した帯止め・ブローチ・ ぺンダントなどをのせてあります。通常、漆は重ね塗りなどをするとちぢみ(しわのような物)ができやすく美しく仕上げるのは困難とされてきましたが、独自の技法により色合い豊かな漆塗りのアクセサリーを完成させました。ここでしか手に入らない、本うるし塗り漆器アクセサリーです。

 

天然本うるし塗木刀

古くから刀の鞘(さや)部分には鞘塗りと言って、変わり塗りが施されてきました。最近のハリウッド映画などによく日本刀が活用されているのを目にし、今回、世界にうるし文化をアピールできればとその技術を木刀に施し製作しました。購入希望がありましたら受注生産になりますので一度ご連絡下さい。 (左の画像をクリックで詳細見れます。)

客様窓口

 

中漆器の歴史
  •  山中漆器発祥の地は、福井県境にほど近い大聖寺(だいしょうじ)川上流の真砂(まなご)地区といわれています。安土桃山時代の天正年間(1573−1592)、越前の山間に居住したろくろ工たちが真砂地区に移り住んできました。彼らが生活のために、下流の山中温泉に出て、湯治客相手に杓子(しゃくし)や椀など白木地のままの挽物(ひきもの)を売るようになったことが始まりです。
    木地に塗りが施されるようになったのは、宝暦年間(1751−1764)で、これが山中漆器の特徴である朱溜塗(しゅだめぬり)の先駆と言われる栗色塗です。
    文政8年(1825)に、山中蒔絵の先駆者といわれる笠屋嘉平が、山中温泉を訪れた京都の蒔絵師善介に就いて学び、山中に蒔絵の技術をもたらしました。天保年間(1830−1844)には漆器販売店も増加してきました。会津の蒔絵師由蔵が山中に移り住み、子孫代々会津屋と名乗って蒔絵業を営むようになったのもこのころです。
    弘化年間(1844−1848)には、木地師蓑屋平兵衛が木地挽きに天才的な技能を発揮し、山中漆器の特徴である糸目挽きを創案し、山中漆器の技術をほぼ確立しました。明治以降は、漆器組合、蒔絵伝習所が設置され、山中漆器業界は技術者確保と販路拡大を図りながら、その地歩を固めていきました。

漆器用語集

  • 青金・赤城塗り・曙塗・編組素地・荒味漆・粟野春慶・一閑張・いぼた蝋・色貝・漆・烏城彫・漆刷毛・漆風呂・大内朱・折敷・掻合せ・小田原漆器・変り塗・素地・合鹿椀・金剛石目塗・静岡漆器・静岡炭・下地・七宝塗・柴山漆器・写真蒔絵・城端蒔絵・吸上法・千筋挽き・仙台漆器・タイ漆器・竹塗・摺漆・玉虫塗・溜塗・断文・津軽砥・付描き・付箆・角粉・椿炭・東京漆器・砥の粉・中塗・名古屋漆器・棗・鳴子漆器・新潟漆器・日光漆器・抜模様塗・布目塗・塗立て・根来塗・糊漆・箔絵・秀衛塗・白檀塗・伏彩色・分根法・本庄漆器・紛下地・真菰粉・明月椀・紋紗塗・ 山中漆器

うるし塗漆器の取り扱い

  • ここで述べることは(山中漆器)職人からの取り扱い方法で一般的に漆器購入際の取り扱い書を参考にしていただければ良いと思いますが。取り扱いはそれほど気にしなくてもいいのです。 うるし塗漆器は修理が可能ですから、ただ常識的に考え、天然木や 木合などで出来ています、その上にうるし(天然汁液)などを塗るのですから当然電子レンジや高熱などは避けるべきです。保存方法は日本(アジア系湿度)ならばどこでも大丈夫ですが屋根裏など高熱になるところはあまりよくありません。他随時当店 (山中漆器職人)に質問下さい。
連絡先情報
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0761-78-3462
FAX 番号
0761-78-3472
郵便番号
〒922-0107
石川県江沼郡山中町上原漆器団地ワ-538
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伝統 漆器、近代 漆器 創作漆器 漆器修理から何でも可能、漆器の職人 ぬしやの要明堂は生活に漆器を合言葉に漆器生産に取り組んでいます。 

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2009/02/24

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工房直販でオリジナル商品を提供できます。他 アイデアや漆器・加工依頼も承ります。

おばあちゃんのタンス

タンスにうるしを施しませんか?漆器のぬり技術を家具に活かします

通常オンライン購入は送料・手数料などで店頭価格より割高になりますが当店は製造直販の漆器ですので決して高くはありません。

1万円以上お買い上げのかた、送料無料サービス

山中 漆器漆上塗り部

うるし手黒目

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  • 営業時間

  • PM12:00からPM23:00まで

うるし塗り携帯電話 です。昨年の漆器組合漆上塗り部のイペントでした。

山中漆器ぬしやの暖簾

店内にある屋号の暖簾です。

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最終更新日 : 2009/02/24
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